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Thu 091126 予備校カケモチに疲れ果てていた頃 遠隔地からの通勤 風邪をひきました
所属している予備校を代表するような講師になったら(スミマセン、昨日の続きです)、もうカケモチはできるだけ避けるべきだというのが、むかしの熱い今井君の、たいへん熱い考え方。そういうことを公の場でおおっぴらに口にして、いろいろ衝突もあった。今思えば懐かしいが、あの頃はひどく真剣で、「トヨタの常務がホンダの常務も兼務したら、会社法違反だ」「上杉の家老が武田の重臣も兼務していたら、許しがたい裏切りだ」とか、それこそ怒り心頭に発して、顔も頭も真っ赤にしていたのを記憶している。今井もむかしは、バカバカしい...
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2009/11/28 03:27 |
Wed 091125 この時期になると、毎年必ず1度は風邪を引く その原因を求めて過去を語る
毎年この時期には1度風邪を引く。「この時期」というのは、11月下旬から12月中旬である。どうしてだかよくわからないが、東京郊外の校舎で授業があった直後が多い。15年も昔、埼玉県北葛飾郡鷲宮町という小さな街のマンションに住んで、駿台と河合塾をカケモチしていた時代があったが、「この時期必ず1度風邪を引く」という習慣性の風邪の引き方をするようになったのは、考えてみるとあの頃が初めである。あの頃は、首都圏の北のハズレに住んで、予備校講師も駆け出しのうちはなかなか首都圏の真ん中のいわゆる「本部校舎」で授...
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2009/11/27 20:52 |
Tue 091124 高田馬場「一休」の続き そこいら中から声がかかる 「清龍」での2次会
こんなふうで(スミマセン、昨日の続きです)、高田馬場「一休」に集まったのは「さっきまで授業に出ていました」「ラグビー早慶戦って何ですか」「ラグビーとサッカーの違いは何ですか」「ラグビーって、結局体重の重い方が勝つんじゃないですか」という感じの、まだ若々しい諸君が大半である。35名中、2年生が非常に多くて、聞いてみると、今や大学のサークル活動は「3年生の学園祭で引退」が常識とのこと。「ええっ、そんなに早いの?」と驚いてみせただけで、逆にめいっぱい驚かれ「だって3年の夏からはシューカツが忙しくて、...
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2009/11/26 15:38 |
Mon 091123 ラグビー早慶戦について 高田馬場「一休」で早稲田祭の打ち上げ
よく晴れて、久しぶりに夕方まで暖かかった。午後はラグビー早慶戦を観る。ここまで両校全勝だから、「勝った方が優勝」という最高のシチュエーション。明治大学に元気がないのは寂しいが、それでも秩父宮が満員になって、2万5千人近い観衆が集まったのは素晴らしいことである。昨年はおかしなルール変更があってラグビーがちっとも楽しくなくなっていたが(昨年のWed 081126参照)、今年もまたルール改正があって、結局元通りに戻ることになった。昨年の変更では「モールをひき倒してもOK」だったのが、再び「モールをひ...
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2009/11/24 17:07 |
Sun 091122 松戸で講演会 「走馬灯」状態 10月11月の講演会ラッシュが終わる
21日土曜日、講演会があって、夕方から松戸に向かう。代々木上原から千代田線に乗れば、1時間弱で松戸に着くから、行きも帰りもラクチンである。何よりも、松戸はかつて10年も生活した記憶のある生活圏である。この気楽な感覚がいい。北松戸に5年、松戸駅前に2年、新松戸に3年。授業中の雑談でも名高い(受講生しかわからない話だが)「松和荘事件」やテラスエルム新松戸での「ジョイ事件」などが起こったのも、すべて松戸である。言わば、今までの人生で今井どんにとって一番つらかった時期が松戸時代。18時、千代田線が松戸...
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2009/11/23 12:16 |
Sat 091121 稲毛海岸講演会 ラグビーで活躍した男たち バングラデシュでのS君の活躍
20日、稲毛海岸で講演会。19時開始、21時終了、出席者60名強。高1高2に限定しての講演会は10月以降のすべての講演会と同様であり、もう入試が直前に迫った高3生の出席は認めない、ということになっている。京葉線もほとんど終点近くの小さな駅で、「校舎」とは言っても1階がミスタードーナツ、3階は「セントラルスポーツクラブ」、おそらくは大家さんの方針で、「東進」の大きな看板も出していない雑居ビルの6階である。そういうことをいろいろ考えると、この出席者数は立派、というより、もし自分が校舎長だったらおそ...
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2009/11/22 18:02 |
Fri 091120 綾瀬での講演会 雨なのに100名近い生徒がつめかける 大成功に感謝感謝
19日、綾瀬で講演会。神奈川県にも綾瀬という街があるが、今日の綾瀬は千代田線の北の始発駅。西日暮里、町屋、北千住、綾瀬、亀有、金町、松戸、その綾瀬である。19時開始、21時終了、出席者100名弱。驚くなかれ、100名近くが綾瀬に集まったのである。柏でも大宮でも松戸でもなくて、お茶の水でも池袋でも代々木でもなくて、綾瀬である。高3生の出席は原則禁止、高1&高2のみに限定して、しかも何度でも繰り返すけれども、綾瀬で、綾瀬で、綾瀬で、綾瀬で、もう1度言うけれども、綾瀬で、100名近くが集まってくれた...
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2009/11/21 15:00 |
Thu 091119 慇懃無礼なJRより、傲慢な国鉄が好きだった 国鉄職員の息子として恥ずかしい
こんなふうにして静岡まで往復してきたわけであるが(スミマセン、若干、昨日の続きかもしれません)相変わらず、静岡は遠かった。東京駅発15時半の「こだま」に乗って、静岡まで1時間半かけて、「ようやく」「やっとのことで」という思いてたどり着くのである。1時間半というのは、「のぞみ」なら名古屋に到着するのと同じ。「はやて」なら仙台に、飛行機なら福岡にも札幌にも行ける。距離的にはほとんど首都圏とさえ呼べるのに、なぜかJRは意地悪をして、静岡を遠くへ遠くへ押しやり、決して近づけないように細心の努力を続けて...
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2009/11/20 13:48 |
Wed 091118 静岡で硬派の講演会 狭い教室がパンパン、破裂寸前である 硬派も悪くない
11月14日、再び静岡で講演会。静岡はつい2週間だったか3週間だったか前に出かけたばかりであるが、前回は保護者対象、今回は生徒対象である。保護者対象の前回は久しぶりに参加者50名を下回り、目の前の聴衆が少なければ少ないほど緊張するタイプのツキノワさんは、緊張のあまり頭の毛が後頭部を中心にシュポシュポ抜けていくのを体感するほどであった。今回も生徒対象とはいえ「高1&高2のみ」ということで、ゲゲゲの鬼太郎並みにどんどん毛髪が抜けていってしまうのと心配したのであるが、幸いなことに130名近い参加があ...
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2009/11/19 14:40 |
Tue 091117 茗荷谷での講演会 茗荷谷の記憶 六本木「なまはげ」と占領された日本の光景
久しぶりに地道な1日の記録を書くことになって、これはこれでまた素晴らしいことである。11月10日、実際にはちょうど1週間前のことになるが、茗荷谷で講演会があった。茗荷谷という地名自体、東京の人以外にはそんなに馴染みのあるものではないだろうから、まあマイナーな講演会といえば確かにマイナーである。茗荷谷は、池袋から丸ノ内線で2駅分さらに都心に入った文教地区。正確にはわからないが、おそらく文京区内であって、お茶の水女子大その他の大学も多く、そのまま丸ノ内線に乗っていけば、東京大学下車駅の本郷三丁目は...
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2009/11/18 12:10 |
Mon 091116 ごく内輪で早稲田祭の打ち上げ ジングル女 他大学もどんどん呼んでケロ
早稲田祭講演会の終了、14時半(今日でやっと早稲田祭の話は終わります。ご辛抱ください)。サイン会では、会場撤収の都合で聴衆全体の10%しかサインできないという残念きわまりない状況になったが、とにかく汗まみれになっての講演は、講演会にはすっかり慣れてしまった今井君でさえ信じられないほどの大成功。ワイシャツばかりかネクタイまで汗でビッショリになってしまい、ほどこうと思ってもなかなかうまくほどけない。ほどけないワッカのまま、首からイヌの首輪のように引き抜いて、この大成功を祝った。
いったんタクシ...
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2009/11/16 22:46 |
Sun 091115 実際には完璧な満員、立錐の余地もない大盛況 今井が直前に作ったレジュメ
会場入り口まで付き添ってくれたのは(スミマセン、まだまだ昨日の続きなのでござる、早稲田祭の記録なのでござるよ)、5月だったか6月だったか、最初に今井に声をかけてくれた3年生の拝生君と、ヒューストンからの帰国子女である畑さんの2名である。地下道を抜けながら「集まってますかね」「大丈夫ですかね」「ま、遅刻もいるでしょうから」とか、不安の中でお互いに慰めあいながら、3階までの暗い裏階段を上がっていった。息が切れる。昨日の酒が残っているか、さもなければ、もうすっかりおじいさんなのだ。
で、3人で限...
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2009/11/16 01:48 |
Sat 091114 早稲田祭講演会の詳細2 弱気の虫 お笑いタレントの方が優勢に見える
11月7日、11時半打ち合わせ終了(すみません、昨日の続きです。いまだに早稲田祭の講演が始まらない状況です)。講演開始は13時だから、それまで約1時間半、広い控え室内を一人きりでひたすら歩き回りながら(091112の最後の写真参照)、講演の内容を再確認する。一昨日の写真で示した控え室のタイプの教室で、学部生時代にいろいろな授業を受けた記憶がある。鴨武彦教授「政治学英書講読U」でK.W.DEUTSCH「THE ANALYSIS OF INTERNATIONAL RELATIONS」を読まされたの...
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2009/11/15 02:46 |
Fri 091113 早稲田祭講演会の詳細1 詳細すぎて、スミマセン 開会までの音楽など
11月7日11時、早稲田に到着。ちょうど1週間記録が遅れているわけであるが、何しろ何でもかんでもよく記憶していて、記憶していることの一つ一つを詳細きわまりなく記述するのがまた得意中の得意なのである。1つの出来事について、その裏や、裏の裏や、裏の裏の裏まで見抜くのも大好き。すると当然の結果として、1つの出来事をまず表から詳細に記述し、裏からももう1度詳しく記述し、裏の裏なり、裏の裏の裏なり、そういうことも微に入り細をうがって説明を試み、しかも表からでも裏からでも裏の裏の裏からでも、1つの時間軸に...
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2009/11/15 02:08 |
Thu 091112 11月7日、東京に戻り、早稲田祭へ 集合論の記憶 いざ、早稲田祭講演へ
こういうふうで(スミマセン、昨日の続きです)、11月7日のはじまりかたは、あまりいい感じではなかった。話し好き運転手さんの集合Aと、機嫌最悪運転手さんの集合Bとがあって、その集合Aと集合Bの交わり(A∩B)というきわめて稀な要素に出会ってしまったのだから、その不幸な気分が、京都駅のちりめんじゃこ弁当を満喫したぐらいで癒されるはずはないのだ。なお、「集合」というのは我々の世代が中学1年生のころ、数学の最重要事項として勉強させられた単元。今の数学であれがどのぐらい重視されているのか、数学は今井どん...
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2009/11/14 00:52 |
Wed 091111 京都タクシーのカフカ的世界2 話し好きタイプ 1と2のミックスタイプ
どうも、京都のタクシー運転手さんたちは(スミマセン、昨日の続きです)、MKタクシーというものに対して強烈な反感と敵意を持っているようである。MKタクシーを目撃するたびに、BAKAとかKUSOとかAHOとか、ひらがなやカタカナで明記することをためらうような形容詞を、ためらいなく投げつける。投げつけると言っても、MKに向かって直接投げつけるのではなくて、運転席から窓を全部締め切った状態のママで投げつけるのである。すると、あら不思議、BAKAもKUSOもAHOも、ぜんぶ窓ガラスにぶつかって後方座席の...
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2009/11/12 05:59 |
Wed 091110 祇園おかだ 常連さん 京都タクシーのカフカ的世界1(度を超した不機嫌)
11月6日、大和西大寺での講演終了後、京都に戻って、ウェスティン都ホテルのコンシェルジュから予約してもらった「祇園おかだ」で食事。「祇園で、22時すぎでも食事できる店を」とコンシェルジュに頼んだら、20件ぐらいの店のリストを示された。「らんぶる」「間」「隠」「浜松屋」「おかめ」など、すでにこのブログで紹介した店もリストに入っていたが、「おかだ」は初めてだったので、ここを選んだ。詳しいことは知らないが、おそらくつい最近まで「いちげんさん、お断り」の店だったのが、コンセプトをかえて一般向けにしたと...
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2009/11/12 05:48 |
Mon 091109 大和西大寺での講演会 「難関校受験タイプ」の教材をもっと使いたい
11月6日、京都発17時半の電車で、大和西大寺には18時前に到着した。やはり唐招提寺&興福寺阿修羅像の人気なのだろうか、特急も満席。いつもの年なら通勤時間帯でもゆっくり座れる特急なのに、今日は完全に満席で、隣りの席にも客がいる。奈良までたった30分の間だが、ゲームに夢中の隣りのオジサンが気になって、すっかり肩が凝ってしまった。この状態で講演会はキツいが、特に今日の講演会は、初めて使用する「難関校受験タイプ」の教材である。会場には高1から高3まで3学年の高校生が入り、通う高校もさまざま。京大受...
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2009/11/12 05:25 |
Sun 091108 奈良への出張のついでに、京都大原を歩く 京都でも行動は無邪気である
11月6日は、すでに書いたように奈良で講演会があって(Tue 091103参照)、朝の新幹線で京都に向かった。宿泊を京都にして、午前中に京都に着いてしまえば、仕事それ自体は奈良であっても、5〜6時間は京都をブラブラできるのである。今の人気はむしろ奈良の方が高くて、唐招提寺とか興福寺とかで滅多に見られないものを見られるチャンスなのであるが、だからといってあの狭い街にみんなと一緒に殺到すれば、人間の方が鹿より多くなって、何より人ごみが面倒だろう。クマというものは、物見高い人間の群れがどうしても苦手...
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2009/11/12 01:42 |
Sat 091107 11月4日、たまプラーザ講演会で感動する 三軒茶屋で旨い晩飯を楽しむ
11月4日、たまプラーザで講演会。たまプラーザ。この奇妙な地名は、実在する街の名前なのである。なぜ「多摩」ではなくて「たま」なのか、なぜ「プラザ」ではなくて「プラーザ」と長く発音を引きのばしたのか、よく理解できない。まあ、「たま」の方は何となくわからないでもない。埼玉市ではなくて「さいたま市」、年金特別便ではなくて「ねんきん特別便」、さとう珠緒にさとう宗幸(古すぎます?)、「にしおかすみこ」に「やまがたすみこ」に「はしだのりひこ」(古すぎます?)、女優の「りょう」に「ふかわりょう」。まさに枚挙...
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2009/11/11 00:46 |
Fri 091106 大牟田校は人財の宝庫であった 大牟田繁栄の記憶 オコゼ唐揚げと帰路
10月31日、大牟田で講演会終了後、校舎スタッフの皆さんと近くの和食店「片山」で食事会。出してもらった料理の全てが旨かったが、中でもサトイモの入った豚汁が印象的。焼酎も有名ブランドをたくさん出していただいて、味なんか全然分からずにただひたすら量をこなすだけの今井グマとしては、何だか申し訳ないほどであった。食事会に同席した若いスタッフ諸君も、明るくて気持ちよかった。自己紹介によると、九州大学工学部卒業、九州大学農学部在籍中、熊本大学教育学部在籍中で将来は小学校教員志望など、その他みんな優秀という...
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2009/11/10 14:50 |
Thu 091105 10月31日、大牟田での講演会 10年前の小倉校の生徒が来訪 小倉の思い出
10月31日、大牟田での講演会は、出席者90名弱、19時開始、20時半終了。この時期の講演会は高1&高2に出席者を限定するから、会場を見渡すとその若々しさに唖然とすることがある。要するに、今井どんから見たら息子とか娘とか、そういう年齢層なのである。最前列にちょっとベテランっぽい落ち着いた表情の男子がいたが、この人については後述。ずいぶん前の生徒で、すでに30歳に達している人物なのであった。しかし、それ以外はまさに「ついこの間までは中学生でした」という、まだまだ子供の顔が並んでいる。こういう講...
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2009/11/09 23:42 |
Wed 091104 早稲田祭、超満員御礼 700名以上、立ち見も 全員にサインできず残念
現在、11月9日月曜日午前9時30分。一昨日の早稲田祭はまさに「超満員御礼」もいいところで、650名収容の大教室が立錐の余地もない超満員。開演前にすでに立ち見も出て、最終的には(演壇から見たところでは)立ち見100名弱の状況であった。700名から750 名もの出席者があったということで、それだけでも「感謝、感謝」である。感謝感謝はそれだけにとどまらないので、ほぼ30秒に一回の割合で爆発的大爆笑になった講演それ自体についても、出席者の皆様に大感謝。同じ15号館では「広告研究会」という別のサークル...
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2009/11/09 10:48 |
Tue 091103 7日は早稲田祭 これから京都へ 飛行機から、紅葉で赤く染まった山脈を見る
これを書いている時点で、11月6日午前10時10分である。新幹線で京都に向かっている。快晴。車窓からは富士山が美しい。8合目あたりまで白く雪を冠っている。カメラのシャッターを切る音がする。車内にはロシア人やフランス人、あるいはドイツ人と思われる乗客が多数いるから、シャッター音は、おそらく彼らである。今日は夕方から奈良で講演会があって、宿泊は京都。紅葉にはまだ早すぎるが、講演会前に少し京都をブラブラしようと思って、それで朝の新幹線に乗った。いま、天竜川を通過。京都まで、あと1時間弱である。
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2009/11/06 16:04 |
Mon 091102 下北沢「寿司好」で上島竜兵を見かける カラオケで民謡と応援歌を熱唱する
もちろん、この程度のことでションボリして(一昨日と昨日の続きです)食欲もなくしてしまうクマオヤジというのも困るから、私自身は大いに反省しなければならない。下北沢で安い寿司を食べて元気を取り戻すことにした。こういう時に混み合った回転寿司などを選ぶと、皿の取り合いでまた世間が嫌いになりかねないから、南口を降りて茶沢通り沿いの「寿司好」に入った。テーブルに置いてあるメニューを見ると、イワシ200円、タコ180円、中トロ400円、そういうふうにキチンと明記された明朗会計の寿司屋である。入ってたちまち後...
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2009/11/05 02:52 |
Sun 091101 結婚詐欺事件でブログがふとイヤになる 「生きろ!!」というメッセージなのだ?
昨日書いた類いのことは連日のように起こるので、最近は新聞を読むのにも勇気がいる。「結婚詐欺の女」の話題でテレビも新聞もいっぱいで、「この女は」「この女が」「この女を」とひたすら「女」の連呼、この響きが耳障りであり、目障りでもあって、それだけでもテレビを消したくなり、新聞を読む勇気が出ない。やっぱり何だかガッカリして、食欲が消えてションボリする。一周忌を迎えた故・筑紫哲也は「ジャーナリズムには品位が必要だ」という信念を貫き、大蔵省キャリア官僚が銀行の接待を受けた「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」の時も...
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2009/11/04 15:45 |
Sun 091031 受験生諸君と話して元気になる 朝日新聞「百年読書会」と内田百閨uノラや」
10月30日、町田から帰る頃にはすっかり気分も立ち直って、元気いっぱいのオヤジグマに戻っていた。受講生諸君には「感謝、感謝」である。講演終了後に、講師控え室で何人かの高3生諸君とも話をした。東大理科V類を目指して好調をキープ中の男子(東大模試の英語で120点満点中112点もとっているのだ)、その友人で東工大と防衛医大を目指す元気いっぱいの男子(いきなりワイシャツを脱いで「Tシャツにサインしてください」には驚いたが)、タイプは全く違ったけれども、2人ともたいへんにこやかで頼もしかった。2週間前に...
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2009/11/03 17:28 |
Fri 091030 ちょっと疲れて、更新が4日も途絶えてしまった 10月30日、町田で講演会
4日間も更新を怠けていたのは、さすがにちょっと疲労したせいである。オジサンは、いろんなことで疲労する。町田、大牟田、講演会が2回連続しただけで十分疲労するし、その他若い人たちにはなかなか想像もつかないことでも疲労する。こんな頑丈なクマオヤジでもこんなにカンタンに疲労してしまうのだから、普通の中年のマジメなオヤジたちにおいておや、である。若い諸君は、expecting mothersや高齢の人たちに優先席を譲るだけでは、まだまだ優しさが足りない。電車内で疲れた顔をして突っ立っているオジサンたちを...
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2009/11/03 11:25 |
Thu 091029 まもなく11月、寒気が南下するらしい 11月7日の早稲田祭がどんどん迫る
天気予報を眺めていたら、11月に入るとすぐに寒気が南下して、11月3日ぐらいには北日本で雪が降り始めるという予報になっている。おお、今年の冬は、どうやらいつもより早いようである。そういえば、この頃は朝4時から5時まで散歩に出ているのだが、朝5時になっても一向に明るくなる気配もないし、新聞や牛乳やその他いろいろな配達の人たちが出てくるのもすっかり遅くなって、夏の頃には煩わしいほどだったバイクの音さえほとんど聞こえてこない。朝4時5時というのは、つい1ヶ月前までは「すっかり朝」だったのだが、11月...
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2009/10/29 23:34 |
Wed 091028 「小学五年生」「小学六年生」が休刊する 「背番号0」、ゼロくんの思い出
小学館の学年雑誌「小学五年生」「小学六年生」が休刊になるのだという。私としては学研の「科学」「学習」以上の愛読者だったから、休刊の報はつらい。何故か「少年マガジン」「少年サンデー」「少年ジャンプ」「少年チャンピオン」などを全く買ってもらえない、きわめて異色の家庭に育った。家庭も異色だったが、本人も異色。異色ぶりはその後も何十年にわたって継続するのだが、正確には「買ってもらえない」ではなくて「買ってくれとは意地でも言わない」という、たいへん依怙地な少年時代を過ごしたのである。「買ってやろうか」と...
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2009/10/29 00:19 |